ウォームビズも年々浸透してきているようですが、成果はどのようになっているでしょうか。
チーム・マイナス6%によるウォームビズの実施状況に関するアンケート調査というものがあります。その結果を簡単にまとめてご紹介しようと思います。
それによれば、ウォームビズの認知度は88.5%だったそうです。かなりの認知度ですね。夏場のクールビズが毎年クローズアップされていますが、ウォームビズもなかなかのものです。
実際、暑さは我慢しにくいですが、寒さは着込むことで我慢がしやすいということがありますしね。
企業では、暖房時の室温を低く設定している所は52.3%だったようです。これは以外に低いようですね。しかしこれだけでも二酸化炭素削減量は約163万トンと推定されるようで、それなりの結果となっています。
家庭では北海道を中心にアンケートを実施したそうです。寒いですもんね、北海道は。暖房も半端ではありません。ところが、北海道では、3割以上の世帯が室温を20℃にしているそうです。大したものです。北海道でもウォームビズの実践が進んでいるんです。これは見習わなければなりません。
以下はチーム・マイナス6%のサイトからの引用です。
http://www.team-6.jp/report/news/2008/08/080827a.html
ここから
1.調査の内容
(1) 調査実施期間:平成20年3月28日〜3月31日
(2) 調査方法:WEB形式のアンケート調査
(3) 調査対象:調査会社所有のインターネットパネル(全国で会員約10万人)から無作為抽出した男女1200名
2.調査結果
(1) 「WARM BIZ」の認知率(「WARM BIZ」を知っている人)
・知っている 88.5%
・知らない 11.5%
(2) 1200名のうち、就業していると答えた582名(会社員・公務員・商工自営業者等)に対して、勤務先が暖房時の室温を低く設定しているか否かを質問し、「WARM BIZ」開始以降、暖房時の室温を低めにしていると回答した者の割合
・暖房を「WARM BIZ」開始以降から低く設定 52.3%
3.暖房時の室温を低く設定している割合の推移について
年度 暖房を低く設定している割合
H17 30.5%
H18 41.4%
H19 52.3%
ここまで
これを見ると、ウォームビズ開始から、浸透してきているのが分かります。国民の意識も地球温暖化について意識が高くなってきているということでしょう。
今年はもっとウォームビズの意識が高まればいいですね。
ウォームビズとは何でしょう
ウォーム・ビズとは、2005年8月、環境省が提唱したキャンペーンで、クール・ビズの秋冬版です。ウォームビズはクールビズとは逆に暖房の温度を低めに設定する事で地球温暖化防止のための2酸化炭素排出を抑えようというものなんですね。
ウォームビズで推奨されている適温は「摂氏20度」。 過度の暖房に頼らず、服装などを工夫して快適に仕事ができるよう取り組もうというものです。
はたしてこのウォームビズ、どこまで定着しているのでしょうか。
2008年10月23日
2007年12月24日
USBでウォームビズ
ウォームビズグッズで気になる商品があります。
グリーンハウスが発売しているウォームビズ用の商品で、コンセントや電池などを使わずにパソコンなどのUSBポートに接続するだけで使用可能なオフィス用ウォームビズグッズです。「USBブランケット」「USB座ブトン」「USBフットウォーマー」「USBカップウォーマー」の4製品ですがUSBにつなぐだけで暖かくなるとは驚きです。
平成20年よりいよいよ京都議定書に基づいた温室効果ガスの削減に本格的に取り組まなければなりません。とくに企業の取り組みが大きなウエイトを占めます。これまで以上にウォームビズにも取り組む必要があるということです。オフィス用のウォームビズグッズの開発もどんどん進むでしょう。これがまたビジネスチャンスにもなります。
グリーンハウスが発売しているウォームビズ用の商品は、無駄な電気を使わなくても済むということで注目されますね。
「USBブランケット」「USB座ブトン」「USBフットウォーマー」は、カーボンファイバーを採用していて、すぐにじんわりと暖かくなるそうです。ウォームビズで少し寒いオフィスなどで、膝元や足元などを冷えから守ってくれるということで重宝しそうな気がします。
カラーはブランケットがピンク/アイボリー、座ブトンがピンク/ブラックの2色、フットウォーマーがアイボリー1色。本体サイズはブランケット幅600 ×奥行き460mm、座ブトン幅340×奥行き340mm、フットウォーマー幅340×奥行き325mm。重さはブランケットが260g、座ブトンが 160g、フットウォーマーが215g。ヒーター温度はすべて32〜37℃となっています。
また、「USBカップウォーマー」はプレート部分が高温になり、上に温かいコーヒーやお茶などを置くと50〜60℃をキープできるというものです。
これらのウォームビズ製品は、11月中旬より発売されていてすべてオープン価格、実売価格はブランケットが1,580円、座ブトンが1,780円、フットウォーマーが1,980円、カップウォーマーが880円だそうです。
グリーンハウスが発売しているウォームビズ用の商品で、コンセントや電池などを使わずにパソコンなどのUSBポートに接続するだけで使用可能なオフィス用ウォームビズグッズです。「USBブランケット」「USB座ブトン」「USBフットウォーマー」「USBカップウォーマー」の4製品ですがUSBにつなぐだけで暖かくなるとは驚きです。
平成20年よりいよいよ京都議定書に基づいた温室効果ガスの削減に本格的に取り組まなければなりません。とくに企業の取り組みが大きなウエイトを占めます。これまで以上にウォームビズにも取り組む必要があるということです。オフィス用のウォームビズグッズの開発もどんどん進むでしょう。これがまたビジネスチャンスにもなります。
グリーンハウスが発売しているウォームビズ用の商品は、無駄な電気を使わなくても済むということで注目されますね。
「USBブランケット」「USB座ブトン」「USBフットウォーマー」は、カーボンファイバーを採用していて、すぐにじんわりと暖かくなるそうです。ウォームビズで少し寒いオフィスなどで、膝元や足元などを冷えから守ってくれるということで重宝しそうな気がします。
カラーはブランケットがピンク/アイボリー、座ブトンがピンク/ブラックの2色、フットウォーマーがアイボリー1色。本体サイズはブランケット幅600 ×奥行き460mm、座ブトン幅340×奥行き340mm、フットウォーマー幅340×奥行き325mm。重さはブランケットが260g、座ブトンが 160g、フットウォーマーが215g。ヒーター温度はすべて32〜37℃となっています。
また、「USBカップウォーマー」はプレート部分が高温になり、上に温かいコーヒーやお茶などを置くと50〜60℃をキープできるというものです。
これらのウォームビズ製品は、11月中旬より発売されていてすべてオープン価格、実売価格はブランケットが1,580円、座ブトンが1,780円、フットウォーマーが1,980円、カップウォーマーが880円だそうです。